文學界
Bungakukai

KEY WORD

YEAR

SIZE

GENRE

CLIENT

DESIGNER

PEOPLE

SHIMOYAMA Kentaro(Artist), TANAKA WETLI Minami(Graphic Designer)

文藝春秋社が発行する文芸誌「文學界」のリニューアルデザイン。文藝春秋社のアーカイブ室で過去のデザインをリサーチし、マイナーチェンジを繰り返してきたロゴの中から、1970-80年代頃に使われていたものをピックアップ。それをベースに、丸みを帯びていたエッジを鋭角にしたりディテールを改変、プロポーションや字間を調整してリバイバルロゴを作成した。美術家・下山健太郎氏による、月の見える窓辺をモチーフとした表紙ドローイングは毎号さまざまな画材を使用して描かれる。そのさまざまな画材の筆跡をスキャンして作ったオリジナルのブラシで中身のタイトルデザインを展開している。タイトルは同じファミリーの角ゴシック、丸ゴシック、明朝体を変奏してさまざまなバリエーションを作っている。